霊能者の不遇問題(要約)

 一般社会では霊能力を持たない者が霊能者を支配下に置く。年功序列社会や学歴社会がそれである。
 ところが、霊能力の高い者は多次元宇宙的な知恵を持つため一般人がどれほど勉強しても追いつくことのできない高次元の知恵を持っている(未来予知、危険察知、テレパシー、心願成就の力など)。その圧倒的な智恵を持つ霊能者たちを、一般の学力の高い人間が必死になって抑えつけようとするのが人間社会のおもしろいところである。しかも、霊能者はしばしば精神病者扱いされ、社会的逸脱者とみなされる。
それは霊能者の立場から見れば、理不尽極まりない。能力が高く、その霊力でいろんな人の役に立てるというのに、左遷されるからだ。→本文を読む