霊界の概要(要約)

 霊界には数えきれない集落があり、木造り・石造り・建築方法は集落全体が同じで、放射状に町が作られている。中心にはリーダーが住む。同じ集落の人は性格も顔つきも似通っている。そうした世界が地上(下)・空中(中)・天(上)と三層に分かれていて、上に行くほど霊格の高い霊が住む。

想念の交通 一人の霊が他の霊と想念の交通を交わしたいと思い、その顔を思い浮かべるだけで通信が成立する。

霊界の進歩 約千年に1度、上世界の霊のうちでもとくに高い悟りの境地に達し、新しく天人ともいえる境地に至った者にはそれを祝って天人の舞いが許される。

霊界の太陽とバグ 霊界の上中下の世界は霊界の太陽からそれぞれ間接霊流(エネルギー)を受けている。

霊界の戦争 霊界では凶霊が山影、洞穴、巨岩の下などに棲みつき、霊界を侵食して勢力拡大を狙っている。その被害に遭うのは下の界の霊たち。

霊界の文・言葉 この世の人々が数千語を費やさなければ説明できないことを、霊たちは数語か数十語で説明することができる。→本文を読む