量子論はパンドラの箱(本文)

 量子論は危険極まりない。量子トンネル効果を利用すればたやすく核融合ができる。すなわち、有効利用すれば無尽蔵のエネルギーを手に入れられるが、悪用すれば地球を吹き飛ばすような大爆発を起こせる。爆発を起こさなくても首相が搭乗している飛行機を墜落させることくらいはできるようになるだろう。量子的なエネルギーで電子機器は偶発的にも意図的にも狂う。しかしも距離の概念を超えて作動できるので遠隔操作はたやすい。
 世間一般にはそういうことは「絶対にないこと」として全ての機械のAI化が研究されている。実際には量子エネルギーが関与したことで悲惨な事故が起こっていると思われ、それは決して少なくないと思われる。そして自動化が進むにつれて二次関数的に事故が増加する。それは量子力学をきちんと研究して予防策をとらないからだ。量子論は力学の暴走を防ぐためにとても重要な学問なのだが、それがわかるのは多大な犠牲を払った後だろう。
 量子的なエネルギーが原因で起こる事故を防ぐには、737MAXの例もあるように、自動化→マニュアル化を一瞬でできるようにすることである。しかし、世間的にはAI化にそのような危険があることは「あり得ないこと」になっている。これを医学に置き換えて考えるとどうなるか? それが量子医学理論である。 →次の本文を読む