逆転の発想(要約)

 チベット医学は上記の病気4分類が絶対的である。この意味は逆転の発想となる。 例えば西洋医学的に考えるなら、1)過去生のカルマによる病には 癌、心臓病、膠原病などがあって・・・と分類していく。しかしチベット医学では例えば「癌」という病気の中に「過去生のカルマによる癌」「今生のカルマによる癌」「鬼神による癌」「表面的な癌」の4種類がある・・・というように発想が逆になっている。各病気が4つに分類される。→本文を読む