第1-5章

第1章 量子の立ち位置

1-1. 量子論の位置づけ
1-2. 量子医学と言う言葉の定義
1-3. 量子論はプライドの殻を破る
1-4. 科学の洗脳を解く
1-5. 科学を敬う姿勢
1-6. 量子論は危険をはらむ
1-7. 科学の発達の仕方
1-8. 科学思考のプロセス

第2章 科学史から科学を読む

2-1. 科学で何がわかっていないのかを認識する
2-2. 科学史からの深読み

第3章 量子医学と医学の違い

3-1. 量子力学と力学の違い
3-2. 量子論はパンドラの箱
3-3. 西洋医学はほぼ化学である
3-4. 医学の抜け道
3-5. 医学を科学的に昇格させた統計学の功罪
3-6. 粗雑な実験は真実を破壊する
3-7. 医学オカルトの世界
3-8. 臭いの研究から始まった量子医学
3-9. 嗅覚の研究が始まった
3-10. レセプターの研究が医学を進歩させる
3-11. 医学と量子医学の脳に対する見解の相違
3-12. レセプターは医学の急所
3-13. 自立神経系の矛盾
3-14. 薬学の急所
3-15. 医学がどれほど量子学を嫌っているか
3-16. レセプターと脳
3-17. 医学が脳に対して行ってきたこと
3-18. 量子医学と波動医学

第4章 科学ができないこと

4-1. はじめに
4-2. 学校で教えない「科学でできないこと」
4-3. 機械論の象徴は西洋医学
4-4. 量子論が機械論者に牙をむく
4-5. ルパート・シェルドレイクの話
4-6. 科学で解明できていない生命の不思議
4-7. 身近にある不思議

第5章 ようこそ量子の世界へ

5-1. 第5章はじめに
5-2. 量子医学の可能性
5-3. 酵素と量子力学
5-4. 呼吸と量子力学
5-5. 光合成と量子力学
5-6. 遺伝子と量子力学
5-7. 意識と量子力学
5-8. 意識とテレパシー