波動医学の威力(本文)

 波動を出力する器械は世界に無数にある。単一の周波数の波動を出力するものから周波数が可変のものまでいろいろと開発されている。波動による治療は整形外科領域でも、赤外線やマイクロ波、超音波などがある。
 ある特定の周波数を人に照射すると、慢性病が治るという不思議な現象が起こった。そこで科学者たちはいろんな周波数を病人に照射し、成果が出る周波数を必死になって探し求めた。それが波動医学の原点である。
 中には3500種類もの人体内の周波数を見つけた者もいる(ピーター・マナーズ)。チャクラや経絡に特定の周波数を照射し、チャクラ解発をする試みも行われている。
しかし、それらの周波数発見は水面下で行われていて、成果を表に出すと必ずと言ってよいほど闇の勢力から妨害を受けるらしい(ドイツ・ロシアなどでは米国からの妨害を受けにくい)。妨害は、不当逮捕から資料末梢(窃盗・放火)、暗殺まで様々であるが、情け容赦ないようである。特に癌に効く波動を開発し、成果を出すと命を狙われるということが、今では開発者らの常識となるほど闇の力が表面化している(あまりにも手あたり次第なので秘密裏にはいかなくなった)。
 AWG(波動機器)は癌や重症筋無力症、脳梗塞、リウマチなど、西洋医学では治らない病気を治した実例があるらしい。69種類の周波数を発見したという。しかし、癌治療の実績を出すと、弾圧を受け、起訴され最高裁で執行猶予付きの実刑となった(同著)。
 藤田博茂先生(整形外科医「余命宣告からの希望の癌治療」参)は曼荼羅から波動を採取し、その波動で癌患者の治療を成功させている。同先生曰く、「曼荼羅から採取した波動の方が治療力が高い」とのこと。彼は医師免許を持っているので癌治療を行っても当然ながら起訴されない。
 この種の治療成績は治癒率が何%なのかがわからないことが多い。ドイツの医師では波動で85%の癌患者の治療を成功させたと述べている(同著)。これが真実であるなら、世界の癌治療、そして西洋医学を完全に塗り替えてしまう。それは米国に戦争を仕掛ける以上に衝撃的である。だが、医師の立場から見れば、進行癌を完治させることはたったの1例だけでも驚異の出来事である。治癒確率が低くても、1例でも死から生還した人がいればその治療の価値がある。ただ、一般人から見れば、その価値がわからないので確率を重視したくなるだろう。
 西洋医学が見放した癌を波動で治せるという例は、癌がそもそも形態形成場・生命場などの「場」の異常症ではないかという考えに至ってしまう。だとすれば、長年不可解であった癌の原因の一つが解明されたことになる。
もし、そうだとしても波動調整は「場」という高次元のエネルギーの影を見ているだけであり、波動機器で治る保証はない。だから波動との相性が運命を決める。それは受けてみなければわからないことであるし、100%の治癒を保証するものではない。
 さて、世界各地で波動機器で癌を治す医師が出現し、臨床データまで公開しているというのに、マスコミがそこに食いついてこない理由は意図的な力が働いていると考えてよいだろう。
 ちなみに超音波骨折治療はエビデンスがしっかりしており、医学が認め保険適用がある波動機器である。それ以外のどれも機械論科学的にはほとんど受け入れられておらず、医師会も文部科学省もマスコミも波動医学を無視している。
 電磁波予防は発がん予防になると思われる。その理由は進行癌を波動で完治できる実例があるからだ。波動で完治する⇒波動の乱れは原因の一つ、となる。
 したがって電磁波をばらまく携帯電話は発がんマシーンになりうる。しかし、発がん因子は、食品に含まれる発がん物質であったり、アスベストなどの固有物質であったり、放射線であったり、遺伝性であったり、いろいろと他にも原因があるので「電磁波だけで癌が発生した」という証拠が出せないため電磁波規制がかからないという現状がある。
 例えば携帯電話の使用頻度が高くなると脳腫瘍の発生率が5倍になるとわかったとする。しかし、それでも1000人に一人のところが1000人に5人になるだけであり、大勢に影響なしという考え方もできる。波動医学のカウンセリングでは当然ながらそうした電磁波の予防法について指導する。
 その中でも注目したいのが地下の水脈、洞窟、断層から発生する電磁波である。病気の発生に不自然な偏りを感じた時は地質的な原因の可能性を考えよう。レヨコンプ社(ドイツ)では電磁波予防の商品を各種開発しネット上でも売られている。効果のほどは不明。
 その他としてピラミッドパワーで宇宙からのエネルギーを集めようという試みがある。自社をピラミッドの四角すい形にしているところもある。音響や映像でリラクゼーションも波動医学の一つであり、小児に母親の胎内にいる時の音を聞かせる治療法もある。
 そして、そのどんな波動医学的治療もある程度のエビデンスがある。自分と相性の合う波動をうまく見つけられれば、効果を期待できるだろう。→次の本文を読む