加工された波動による害(本文)

 生成された無機体からの波動や、機械を通して送信された波動は画一化されて単調となり、その波動は必ず有害な面が現れる。「波動医学は副作用なし」は信じてはいけない。
 例えると野菜たっぷりの新鮮なみそ汁を分解し、塩、砂糖、アミノ酸、セルロース、に分ける。分解された物質の波動は元の新鮮なみそ汁とは異なる。また、精製された物質は肉体にとって害になる。例えば精製された砂糖や塩は体にダメージを与える。
 このように精製された波動は害になる側面を持つ。100%安全な電磁波などこの世に存在しない。
 ところが、実際にはその「有害な部分」を利用して病気を治している可能性がある。例えばライツ博士は癌を発生させるのはウイルスだと判断し、そのウイルスを死滅させる光波を用いで癌を完治させたというように、精製された波動は細胞を破壊する力を持つ。その破壊力で癌を消退させるということが行われている。
 これは放射線などによる癌治療と似て非なるものである。それは、放射線は3次元世界に存在する物質の分子構造を破壊。それに対して波動医学は、おそらく、生体場や形態形成場を壊すことによって破壊する。つまり、高次元構造を破壊しているのであって、次元が違う。それゆえ、波動医学の「波動のメス」はそのターゲットが西洋医学とは次元が異なる。
 だから無害!ではない。3次元世界では見えないものに対して影響を及ぼしているので「害があっても見えない」だけであり、生体場の破壊という有害なことを行っていることを否定できない。
 有機体から得られる波動で私たちの周波数調整をする分には有害さは目立たないが、無機体から得られる波動を用いる場合は「副作用の研究」を必ず行わなければ危険である。そして現在の波動医学は危険の真っただ中に存在している。誰も真剣に副作用の研究を行っていないからだ。
 無機的な波動で治療することは、生命場をメスで切除するに等しい。つまり破壊的であることを決して忘れないこと。しかし、場合によっては、その破壊的な行為の方が効果の出現が早い。早いから患者は納得しやすい。納得しやすいと商業的になる。その早さに酔いしれると波動治療で悪化のことがあるので注意すべきである。→次の本文を読む