オーリング(要約)

 O-リング・テストは1993年に米国特許庁から特許を承認され、普遍的知的所有権として認められている。患者が手の指で輪(O-リング)を作り、診断者も指で輪を作って患者の指の輪を引っ張り、輪が離れるかどうかで診断する。この時、患者の体の異常がある部分を触ったり、患者の空いたほうの手で有害な薬や食物を持つと、患者の指の力が弱まりO-リングが開く、とされる。体に悪い物質を特定したり、アレルゲンを見つけ出したり、指圧と併用して体の病気部分や初期癌の部分の発見に用いられる。→本文を読む